無垢な好奇心を、
大人の感性で設計する。
私たちは、アソビを「学びの最も純粋な形」として捉えています。子供のように自由になった探求心を、洗練された演出とプログラムで空間に落とし込む。 それが大人が使うビジネスツールであっても、アソビがそこにあるだけで仕事さえ娯楽に感じられます。
ゲームではありません。
アソビ、です。ゲームは勝ち負け、ルールは厳格ですが、アソビのルールは臨機応変。すべては共同作業、仲間づくりのためにあります。
それがアソビケーション(Asobication 造語)の役割です。
ビジネス、教育、そしてコミュニティ。あらゆる場で、感性を呼び覚ます「質の高いアソビ」を提案します。
制作事例

からだいっぱい動かして学ぶ、カーボンニュートラル
能登原子力センターの「バーチャルあともす」のコーナーでは体を動かすアトラクションで原子力のしくみとカーボンニュートラルを学びます。深度センサーで動きを、AIをつかった音楽、映像、ナレーションでゲームを演出しています。

砂丘を体感しよう!砂塵だ、砂簾だ、足元にはハマナス!
鳥取砂丘にバーチャル鳥取砂丘の部屋をつくって砂簾を体感できます。定期的に流れる砂丘物語のムービーは前面3M、床3Mの切れ目ない圧巻の映像。

地球をつくろう!生態系を管理しよう!
宇宙空間のなかで隕石をつかって地球をつくったり、いろんな動物、植物、還元者を放り込んで生態系を管理したり。センサーで骨格検知をしながらゲームが進行していきます。

QRコードをかざしてもっと学びを!
QRコードをスマホにかざすだけで、画面に映像と音声の解説が流れます。主要言語をその場で選んで簡単に切り替えることができます。NFCシールをつかうとシール自体を隠して同じ演出ができます。

VRで忍者体験
甲賀りある忍者館にはスマホのカメラでマーカーを読ませるとカメラ越しで被写体に火の術や水の術、忍者が登場して手裏剣を投げてくるというアトラクションがあります(2026年3月終了)。良いタイミングで撮影すると被写体といっしょに保存できます!

画面を見ながら自転車で競争だ!
大阪科学技術センターの3列に並んだエアロバイクで、クイズとアクションゲームをしながら学ぶアトラクションが好評!

ボタン操作でクイズやアクション対戦!
島根原子力センターにある対戦型のボードではボタンをつかって、アバターを自由自在に動かすことで、エネルギーの輸入経路を学んだり、1日の発動量の流れを楽しみながら学べるよ!

タブレット操作で絵巻物を大画面閲覧。
長崎原爆資料館では絵巻物をデジタル化し、手元のiPadをスワイプしたり、ピンチをすることで大画面に表示されたモニターで閲覧できます。
共創と対話設計からコンテンツを発信
自社コンテンツをパーパス経営の証として
自社のノウハウやUSPを物語として紡ぎ、採用サイトや情報キオスクで発信しませんか。
パーパス(企業の社会的意義)に共感する求職者の「この大きなストーリーに参加したい」という熱意を引き出すだけではなく、商品やサービスのファンづくりにも直結します。
2割のロイヤル顧客(上記のファン)が8割の売り上げを支えているとわれるように、社会的意義を軸に人材と顧客の両方を惹きつける強力なコンテンツをユニークな『アソビ』心で、いますぐサイトに追加してみてはいかがでしょうか。
やりがいを見い出したい入社希望者を採用できる
感性を研ぎ澄ます「体験の演出」を仕掛けて非認知能力の発揚を
正解を求める教育から、問いを生み出す教育へ。自らの五感を使って世界の美しさや不可解さを再発見するプロセスを『アソビ』という形で教育の中に組みこむことで、質問力を高め、非認知能力が高まります。
非認知能力とは、IQ(知能指数)やテストの点数のように数値化できない、意欲、忍耐力、協調性、自制心などの内面的なスキルの総称です。
人生の成功や幸福度を大きく左右する「生きる力」として、近年教育やビジネスの現場で世界的に注目されています。保育の現場や体験施設などに幅広く活用できます。
主体的な探求心を育成し、受動態から中動態へ、中動態から能動態へ。幸福度を大きく高めます。
組織と心の壁を溶かす「対話の設計」
1on1ミーティングをしてもうまく伝わらない... お客様に伝えたかったことが裏読みされて逆に不快感を与えた... 意図したいことより言いたいことが優先してしまって、まったく意図と別の解釈をされた... 。 忙しい現代は深く考えずに字面とキーワードだけで解釈してしまいがちです。相手に正しく伝えて、意図した効果をあげるにはどうしたらいいか。『アソビ』をちょっと付け加えることで解決できることもあります。『アソビケーション』にはそういう力があります。
社内コミュニケーションの質的な向上、新規プロジェクトにおける自発的なアイデア創出率の増加。
AIを業務につかうにはどうしたらよいのか、の活用例をお話しします。
いまやAIを抜きには仕事は語られません。あらゆる業務にAIは活用できます。今どのような仕事をされていますか。デザインやコンテンツを30年以上作り続け、いまも現役でAIを活用している現場から、役に立ちそうなことを実践的にお話しできればとおもいます。
AI活用の現状と活用方法、活用例と現場への応用

